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yunojixのブログ

2014年5月生まれの第1子と、産後2ヶ月で休職した夫との暮らしを綴るほのぼのブログです→夫は無事に復職しました

イヤイヤ期が意外に楽しい

我が家の天才児、1歳8ヶ月ごろからイヤイヤ期が始まっている様子。
首をブンブンふったり地団駄を踏んで「やだ!」と言う姿が超かわいいので、ついニヤニヤしながら対応してしまう。
「やだ? そっかー、やだねー(ニヤニヤ)」
子供のもともとの性格なのか、こういった母の対応に引いているのか、イヤイヤが爆発することは今のところない。というかむしろ子供にも若干ニヤニヤ感ある。イヤイヤしながらちょっと笑ってる。
このままのレベルで終わるかまだまだ盛り上がっていくか、とても楽しみ。でも道ばたや店内で寝転んでイヤイヤしたらもう笑いを堪えられる自信ないな。

そして我が子が相変わらず賢くてびびる。
2語文を話すどころかちょっとした助詞も使う。大小、寡多の概念を理解して対比できたり、同じ色の、まったく別々のものを集めてきて説明したりする。

おとうさんはー、かいしゃ!
[自分]はー、ほいくえん!

ごはんとー、おにくとー、にんじんとー、おやさいとー、みかんとー、いーっぱい! おいしいねー
(よく食べる)

[自分]の、あった!
ママのは、なーい!

おっきいねー、ちっちゃいねー
いっこ、ちょっと、いーっぱい!

(色ごとにグルーピングして)あおい!あかい!しろい!

それと、いくつかの歌もわりとはっきりした歌詞と音階で1フレーズ歌える。
だけどこんなのは近いうちにみんなできるようになることだし、ネタで天才児とか言ってても実際には「へーそんなことできるの、いつおぼえたの、成長早くてまじびびるわー笑」ぐらいの感じ。なのだけど、担当の保育士さんからは「力のある子なので…(もっと期待値上げていろいろやらせてあげて)」みたいなことを言われたりする。
多少の能力や知識を先取りしていっても、最終的な到達点はあまり変わらないんじゃないかとか思うんだけど、実際のところはどうなんだろう。私だって昔はIQ155の賢い子供だったけど、今はしがない時短勤務の兼業主婦だし。


まあでも、新しいことができるようになったり、何かを発見したり理解したりしたときの子供の表情はめちゃくちゃかわいい。その顔をたくさん見たいし、見るためにいろいろ一緒にやってみるのは単純にとても楽しいことだと思う。

とりあえず、子供が生まれたばかりのころに育児書を読んで「2年経っても2語文レベル!?気が遠くなるわ…」とショックを受けた身としては、言語で双方向のコミュニケーションを取れるようになってきたことがめちゃくちゃ嬉しい。それが「いや!」とか「やだ!」でもほんとに嬉しい。
イヤイヤ期、ぜんぜん悪くない。今のところは。