yunojixのブログ

2014年5月生まれの第1子と、産後2ヶ月で休職した夫との暮らしを綴るほのぼのブログです→夫は無事に復職しました

アラサー以降の真面目なおつきあいについて

人肌恋しい季節ですね。

「好きです、つきあってください」

「はい」

とかって言うやりとりはだいたい10代のもので、20代後半ともなると多くの人はなかなかそんな風におつきあいを始めることはなくなるのかなと思っています。数回会ううちになんとなく恋人同士ですよねという感じになっている、みたいな。

 

さて、28歳ぐらいのときに同い年の友人A(男性)から恋愛相談を受けまして、別の男性の友人と私と3人で食事しながら作戦会議をしたことがありました。

女性同士の恋バナは感情面の共有が多くて「こういうところが好き」「こんなこと言われてキャー」「でもでもだって」という感じで2、3時間が過ぎてゆき特に何のアクションにもつながらないことがほとんどなのですが、そのときは本当に「作戦会議」だったのが新鮮でした。次のデートはどこに行くべきか、何時から始めて、食事はどうするか、食事の後はどうするか、などなど、具体的なアクションが決まっていくわけです。他の男性がどうかはわかりませんが、女性の恋バナと違っておもしろいなーと。女性がデートの主導権を握ることが少ないからなのかもしれませんが。

 

たしか3度目のデートに臨むための作戦会議だったと記憶していますが、Aはその女性ときちんとおつきあいをしたいと。たぶん向こうもそのつもりでいるが、こういう感じが久しぶりすぎてどう進めていいのかわからない、と。

それで、もうデートも3度目だし、向こうもそのつもりでいるなら食事のあと家に呼ぶなりホテルに行くなりしてはどうか、という方向になったのですが、そこで女性視点からのアドバイスを求められた私。

そこで以下2点を伝えました。

  • きちんとつきあうつもりなら次もあるということ。その日にホテルへ行かなくていい。
  • この年齢(28)になるとベタな告白は逆に新鮮。恥ずかしいだろうけど言葉にするべき。

この提案が受け入れられて、話題は「告白はどのようにすべきだろうか」ということにうつりまして。男性2名の告白シチュエーション案あれこれを聞きながら久しぶりに甘酸っぱい気持ちを味わいつつ、ここはとにかく正直に直球で行くべき、と強く押した結果、告白シチュエーションは次の通りになりました。

  • 食事を終えてしばらく歩いたあと
  • 今日はこれでおしまい、という雰囲気を漂わせつつ
  • 別れ際に告白する!

 

そして、練りに練った告白のセリフは次の通り。

「(さりげなく切り出す)こういうの久しぶりで、何て言えばいいかわからないんだけど、」

「(ここで目を見る。あくまでも真剣な表情で)好きです、つきあってください」

 

言われたい!言われたいこれ!!!

くそー、もうこんな風にきゅんとくる告白なんてされないんだろうなーーー

もっともっと年取ったら逆にあるかなーーー

 

ちなみに夫からは「つきあってください」と言われましたよっと。