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yunojixのブログ

2014年5月生まれの第1子と、産後2ヶ月で休職した夫との暮らしを綴るほのぼのブログです→夫は無事に復職しました

遠慮する人

夫は遠慮をするほうです。
自分だけいい思いをするようなことはうまく受け入れられない。休職中だから気が引けてとかいうことでなく、昔から。

いい思い、といっても本当に些細なこと。

例えば夕食のおかずが焼き魚で、焼きあがって「さあ食べましょうか」となったちょうどその時に子供が起きて泣き出したとする。(我が家の夕食はいつも子供が寝たあとです)

私は「食べていいよ」と言ってから寝かしつけに席を立つけれど、夫はしばらく食べ始めない。ただ待つだけでは間が持たないのか、魚焼きグリルを洗ったり、2人分のお茶を注いだりして時間を潰して待っている。どうにも潰しきれなくなったときにやっと食べだす。

私はこれが嬉しくない。
焼きたてのおいしいタイミングを、みすみす2人とも食べずに逃すなんてもったいなさすぎる。私が食べられないなら夫だけでもおいしいところを食べていてほしい。

「俺にかまうな!行け!」「お前は残された希望だ!」みたいな気持ちで「食べていいよ」って言ってるのにただ気を遣っているだけと思われているのか、どうも伝わらない。「先に食べてて」でも同じ。

夫にとっては、温かくておいしい焼き魚より、2人揃って「いただきます」をすることが重要だということなのかしら。

解せぬ。私が逆の立場だったら夫の仇を討つつもりでおいしいごはんをいただきますよ。

ちなみにこの「負担は平等がいい」と「できる人がやるべき」という考え方の違いは、他のことでもちょいちょい顔を出す。そのたびに(やあ、私と君とは考え方が異なるようだなあ)としみじみ思う。

「私に構うな!食え!お前は残された希望だ!」って言えば伝わるかな。






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