yunojixのブログ

2014年5月生まれの第1子と、産後2ヶ月で休職した夫との暮らしを綴るほのぼのブログです→夫は無事に復職しました

保育所内定の連絡をいただきましてホッとしたところです

認可に入れるの無理めだし、在宅勤務オッケーだよと言われているし、保育所に入れず在宅勤務で復帰する予定でいましたが。


保活戦線離脱したい(意欲低い系日記) - yunojixのブログ

認可保育所入所の優先順位付けにおいて第1子が不利になる自治体ってわりと多かったと思います。私が現在住んでいる自治体もそうでした。そのため、我が自治体では第1子の認可保育所入所はほぼ絶望的、という状況でしたが、2015年度入所分から優先順位の付け方が変わりました。正確には、保育所入所の優先順位を決めるための指数表が改定されました。

 子ども・子育て新支援制度のもろもろで、これまで保育所を利用できるのは「保育に欠ける乳児又は幼児」だったのが、「保育を必要とする乳児・幼児」に変わったのですよね。  

子ども・子育て支援新制度:政策統括官(共生社会政策担当) - 内閣府

それを受けて「保育の必要性の認定」について改めて真面目に検討した結果の指数表改定ということみたいですが、なんというか、本当にお疲れ様でございます。他の自治体のことはわかりませんがこういった変更は多かったのでしょうか。

 

さて、指数表が改定され、保護者の皆様に大きな衝撃を与えたのはおもに次の2点でした。

  • 第2子以降の優遇がなくなった(第1子だろうが第2子以降だろうが「保育の必要性」の程度は同じ、という意図らしい)
  • 育休取得と認可外保育施設利用実績が同じ指数になった→ポイント稼ぎのために育休を短期で切り上げて認可外に預ける意味がなくなった(育休の長期取得=各家庭での保育を推進する、という意図らしい)

つまり、第1子かつ認可外保育所利用実績なしの我が家にとっては「不利になる条件がなくなった」ということになります。(逆に、有利になる条件が突然なくなってしまったご家庭も多いわけで、入所申請の説明会、とりわけ最後の質疑応答タイムでは、保護者の皆様それぞれの個別具体的なご事情が自治体の担当者に容赦なく降り注いで激しく燃え上がっていました。)

我が家はそもそも望みなしという状況から、みんなが横一線になって激戦必至ではあるものの望みなしというわけではないかもしれないかもしれないという状況になり、面倒な書類作成などのやる気も出たという流れでございました。

とはいえ認可保育所に入れる可能性は高くないので、非在宅での復帰を前提に、認可外施設も見学や説明会に参加しておりましたが、このたび認証保育所から内定の連絡がありましてほっと一息ついたところです。とりあえず「どこにも入れない」ということはなくなった(はず)!

しかし、いまどき入所申請用紙に「お手紙添付」を要求する保育園があって驚きました…。長くなってしまったので、これについてはまた機会があれば書きたいと思います。

とにかく一度保活をやってみて、いろいろ勉強にはなりました。この学びを活かせる時がくるのかどうかはわかりませんが。