yunojixのブログ

2014年5月生まれの第1子と、産後2ヶ月で休職した夫との暮らしを綴るほのぼのブログです→夫は無事に復職しました

ワーキングマザーあるある

日曜の夜に子供が高熱を出し、その後グズグズの風邪に移行して今週はずっと出勤できずにいる。
月、火と保育園を休ませ、水曜の朝には子供の体温が37度。機嫌も良く食欲もあり、いける!と思って保育園に預けて在宅で仕事をしていたら、午後になって39度近い熱を出し、結局お迎えに上がって今日も回復せず。
どうせ明日も保育園は無理だろう、無理に預けても風邪をぶり返して長引きそうだ、と、自分の仕事を諦めて私も明日まで休みを取った。

月曜、火曜は子供を寝かせた後に明け方まで仕事をしていた。水曜中に終わらせなくてはならないものがあったのに殆どできていなくて、しばらく日中は子供の看病で進められない、そう思って、久しぶりの徹夜仕事をした。その間も鼻づまりのせいで眠りの浅い子供が、何度も目を覚まして咳をしては泣く。
そのうち子供の咳にイライラするようになる。目を覚まして泣いても、放っておけばまた寝るのだから、いちいち泣かずにそのまま寝ていてくれと思い始める。
とにかく自分が仕事に復帰して間もない時期に、突発的に休み、いつ出勤できるか約束できないということが大きなストレスとなって、子供の体調をゆったりと見守ることができなくなった。

誰が私の欠勤を責めるわけでもない。「気にしなくていい」「仕方のないことだ」と、状況を知った皆が言ってくれる。「ここまででいいから」「後は私がやります」。仕事に関係なく、個人的に応援のメッセージをくれた同僚もいる。本当に、彼らが嫌々フォローしているのではないということは伝わってくる。それはとてもありがたいことだけれど、それではいけない。私は自分の役割を果たさなくてはならないし、役割を果たせる人物だと思われていなければ、いい関係は続いていかない。

今朝、職場に欠勤の連絡をした後、社長から電話がきた。
「仕事のことはいい。ずっと長く働いてほしいので、どうかがんばりすぎないように。絶対に無理しないと約束してほしい。心配しているのはそれだけ。」
そして、「yunojixが気にしているのではないかと思って電話した」と。思わず涙が出そうになった。そうだ、私はとても気にしていた。睡眠を削って余裕がなくなって、子供のケアにも集中できなくなるぐらいに出勤できないことを気にしていた。やばい泣きそうだと思って、電話で話す声のトーンを上げた。
さすが人たらしですねと、茶化そうかと思ったけれどやめておいた。なんだか余計にがんばっちゃいそうですけど、がんばらないように気をつけます。