yunojixのブログ

2014年5月生まれの第1子と、産後2ヶ月で休職した夫との暮らしを綴るほのぼのブログです→夫は無事に復職しました

夫が表彰されて、カムバックおめでとう、と言ってもらえて本当によかった

2月に短時間勤務で復職し、4月から通常勤務に戻った夫が、上半期(4月-9月)に優秀な成績をあげた社員として表彰を受けました。

笑ってしまうような表彰状も持ち帰ってきまして、

(略)自らの家庭でも幼子を育てながら、並行して会社でも新人(中略)を見事に育て上げるなど(略) 

おいおい 「幼子」って、これ絶対狙って作ってるでしょ、という大変あたたかい感じの文面でした。引用した部分はふざけてるけど他の部分では真面目に褒められてます一応。

表彰を知った社内の人たちが「カムバックおめでとう!」というメールをくれたり、休職直前の上司(この人は休職の原因ではなくむしろ助けてくれていてとてもいい人。復職後も何かと気にかけてくれていた)がわざわざ声をかけにきてくれたんだよね、と、帰宅後の夫が訥々と話してくれるのを聞きながら、ああほんとうによかったなあ、夫がこれまでずーっとがんばってきた結果だなあ、と、私の目頭は熱くなりました。ただ、夫の帰宅が深夜だったので、私は半分寝てたしそういう大事な話の途中で寝落ちしてしまったので翌朝謝りました。

表彰状の中でネタにされるぐらいイクメン扱いされている夫ですが、週に1度、保育園送りのために出社がギリギリになっているのと、週に1度、保育園迎えのために定時ダッシュしているのでそういうことになっているんだと思います。お迎え担当の日以外は21時ごろまで働いています。

彼なりにがんばっていると思うのですが、1歳5か月の子供は夫を若干警戒しているようで(たぶん夫を私の交代要員と認識していて、夫が来ると私がいなくなってしまうと思っている)、夫はその状況を改善しようと休みの日には執拗に子供ににじり寄って声をかけていてちょっと切ない感じになっています。

とにかくそういうわけで仕事は順調みたいです。無理しすぎないようにするために彼の中で一定の基準があるらしく、休みの日には早々にポンコツ宣言をされます。ポンコツなので何も期待しないでくれというやつです。たまに「またか!」と思うこともありますが、1年前ぐらいと比べたら余裕です。とりあえず夫はこの半年で有休使い切ってますし、無理して体調崩されるとまたいろいろ大変なので、引き続きぼちぼちやっていければいいなと思っています。